ながの法律事務所 NAGANO LAW OFFICE

▶サイトマップ

お気軽にお問い合わせください 026-236-1188
お気軽にお問い合わせください 026-236-1188

護士紹介


Staff


酒井 宏幸


[業務上の信条]

・迅速に、社会的に妥当な結論を導き出し、適切な紛争解決を図る。
・プロとしての適切な法律判断。
・敷居の低い親しみやすい法律事務所。

[特記事項]

・スポーツ関係並びにスキー事故訴訟の事件処理を通じてルールやマナーの確立、
スポーツ選手の権利の確立とともにスポーツ人口の底辺拡大を目指した活動を心がけている。
・長野犯罪被害者支援センターの理事として、犯罪被害者支援活動を行っている。
ヨーロッパ視察を通じて学んだ被害者支援の実践を目指している。

[人生のモットー]

何事も明るく前向きに。反骨精神を忘れない。

[趣味・特技]

・宅地建物取引主任
・スキー(全日本スキー連盟準指導員)
・釣り(フライフィッシング、キャッチアンドリリースを旨とする。)
・自転車
・アンティーク

[経歴]

1978年 県立飯山北高等学校卒業
(在学中 スキー部在籍)
1983年 専修大学法学部法律学科卒業
1987年10月 司法試験合格
1990年4月 弁護士登録
長野市に酒井法律事務所開設
1998年 長野県弁護士会副会長
1999年 長野県弁護士会  会館建設委員会事務局長
1999年~現在まで 長野犯罪被害者支援センター 理事
2009年度 副理事長
2004年 ながの法律事務所開設
2006年~2010年 NPO 全国犯罪被害者支援ネットワーク 理事
2009年度 副理事長
2002年~2009年 日本弁護士連合会 犯罪被害者支援委員会 委員
2007年度・2008年度 副委員長
2010年~現在まで 犯罪被害者支援弁護士フォーラム 副代表
∗1995年 静岡における関東弁護士会連合会の「死刑」シンポの準備委員としてフランス・イギリスを視察
∗2000年 千葉における関東弁護士会連合会の「犯罪被害者支援」シンポの準備委員としてドイツ・イギリスを視察
∗2002年 あすの会(全国被害者の会)の海外調査としてドイツ・フランスを調査
∗2003年 日本弁護士連合会人権大会「犯罪被害者の人権」の準備委員としてイタリア・オーストリアを視察

[取扱業務]

民事・商事を中心に業務を行っておりますが、特色としては比較的土地取引や建物請負工事等に関する企業法務の取り扱いが多い。また、高校時代、スキー部に所属していたことからスポーツ関係並びにスキー事故訴訟等を扱っております。

[著書]

『ケーススタディ 被害者参加制度 被害者に寄り添った活動の実践のために』(平成25年4月)犯罪被害者支援弁護士フォーラム(VSフォーラム)編著 共著
『不動産登記訴訟の実務-請求の趣旨を中心として』(平成8年1月)長野県弁護士会編著 共著